社外取締役・社外監査役就任支援

大手金融機関大手企業を退職された方

入会登録

社外取締役・社外監査役役員顧問採用をお考えの企業様

大手金融の世界で培ったご経験を生かし活動できる新しい社会貢献のかたち

大手上場企業、金融機関を定年退職を迎えた方、これから迎える方、長年に渡り積み重ねてきた実績と経験はとても重要な人材資源となっています。

その能力を生かし、社会で活躍することができる環境があり、そしてそのニーズはとても高く、人材は枯渇してきています。

エグゼクティブハーツでは高い能力を持ったシニアエグゼクティブの方々と、その人材を求める企業を繋ぐサービスを展開しています。

 

新規雇用3000人超

平成26年会社法改正が成立し、日本再興戦略が公表されました。これをもとに27年3月5日金融庁と東京証券取引所はコーポレートガバナンス・コードの策定を決定しました。 これは上場企業を対象に27年6月1日から適用され「中長期的に日本経済全体としての資本生産性を向上させ、グローバル社会に打ち勝つ企業経営力を取り戻す」ことを目的としています。 これにより、1社につき2名以上の独立社外取締役の選任が義務化されました。

成長戦略に組み込まれた
コーポレートガバナンス改革

【基本原則】
1. 株主の権利・平等性の確保
2. 株主以外のステークホルダーとの適切な協働
3. 適切な情報開示と透明性の確保
4. 取締役会等の責務
5. 株主との対話
コーポレートガバナンス・コードの目的

 

 

新興市場上場企業の役員として社会貢献

現在東証一部を筆頭に選任が進んでいますが、複数名の採用を実現できている企業はおよそ2割に留まっています。 企業側は前向きに検討し、最適な候補者探しを進めている状況ですが、ふさわしい人材は限られており、 とくに経営資源に乏しい新興市場の中堅企業のハードルは高く、難航が予想されています。

2015年6月コーポレートガバナンス・コード適用開始

コーポレートガバナンス・コード適用初年度の2015年度は、6月に株主総会を開く企業の場合、遅くとも12月末までを期限にコーポレートガバナンス・コードの準備ができ次第、報告書を提出する必要があります。 社外取締役の選任が間に合わない企業は、その理由も報告しなくてはいけません。

上場企業社外取締役採用状況

 

 

積み上げてきた経験と実績が信頼を得ます

社外取締役はその会社と直接的な利害関係がなく、会社とステークホルダーの間に立ち 適切な利害調整をなす独立的・中立的な立場の監督役として機能します。 自ら業務執行することはなく、執行と監督の機能を分離、独立性と透明性の高い監視機能により 企業の不祥事防止や、暴走を事前に回避する役割のほか、 同じ企業内の慣習等に縛られることなく新たな発想や理念を取り入れ、 企業の頭脳として戦略決定を主導し、企業価値の最大化をはかります。 ステークホルダーの信頼と、企業内で求心力を持ち実質的に機能するには、 経験と実績が必要であり、その職務を遂行できる人材は限られています。 大手企業、大手金融機関を定年退職を迎える経験豊富で実績をお持ちの方々こそ、 これからの新興市場上場企業にとって必要な人材であり、そこには 今まで積み上げてきたキャリアを生かし再度活躍できる環境があります。 エグゼクティブハーツは人と企業を繋ぎ、最適なマッチングを実現します。 これからの日本経済の発展にまた貢献する大きな力となる、新しい働きがいをご提案します。

企業の頭脳としてステークホルダーとのバランスをとる

【業務内容】
・透明・公正で、効率的な経営を実行するための助言
・企業価値最大化のためのアクセル機能
・暴走・不祥事防止のブレーキ役
・コーポレートガバナンス・コード順守による株主からの信頼
・複数名の社外取締役の連携
・これらによる株主資本利益率の向上
外取締役就任者の属性

 

活動までの流れ
WEBからの入会登録を受付ています

入会登録は簡単な情報入力のみでご登録いただけます。

ご質問、ご相談はお気軽に
0422-28-1600 :平日11:00~18:00

例:佐藤 一郎

例:さとう いちろう

例:09012345678(※ハイフンなし)

一部フリーメール(hotmail、live等のmicrosoftメーラー)の場合、お問い合わせメールが届かない場合がございます。

1000文字以内