社外取締役・社外監査役就任支援

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社外取締役・社外監査役役員顧問採用をお考えの企業様

社外取締役、社外監査役等社外役員をお探しの企業様へ

企業の発展にかかせないもののひとつとして、社外からの視点があります。2015年、豊富な経験をもとに助言という形で企業の経営を導く社外取締役採用が注目を浴びています。 とても重要なポストであり、適切な人材選びは難しい現実があります。エグゼクティブハーツでは独自のパイプから優秀な人材を多数ご提案し、求められる最適なマッチングを実現します。

 

新規雇用3000人超

平成26年会社法改正が成立し、日本再興戦略が公表されました。これをもとに27年3月5日金融庁と東京証券取引所はコーポレートガバナンス・コードの策定を決定しました。 これは上場企業を対象に27年6月1日から適用され「中長期的に日本経済全体としての資本生産性を向上させ、グローバル社会に打ち勝つ企業経営力を取り戻す」ことを目的としています。 これにより、1社につき2名以上の独立社外取締役の選任が義務化されました。

成長戦略に組み込まれた
コーポレートガバナンス改革

【基本原則】
1. 株主の権利・平等性の確保
2. 株主以外のステークホルダーとの適切な協働
3. 適切な情報開示と透明性の確保
4. 取締役会等の責務
5. 株主との対話
コーポレートガバナンス・コードの目的

 

 

企業の多くが前向きに採用を進めています

現在東証一部を筆頭に選任が進んでいますが、複数名の採用を実現できている企業はおよそ2割に留まっています。 企業側は前向きに検討し、最適な候補者探しを進めている状況ですが、ふさわしい人材は限られており、 とくに経営資源に乏しい新興市場の中堅企業のハードルは高く、難航が予想されています。

2015年6月コーポレートガバナンス・コード適用開始

コーポレートガバナンス・コード適用初年度の2015年度は、6月に株主総会を開く企業の場合、遅くとも12月末までを期限にコーポレートガバナンス・コードの準備ができ次第、報告書を提出する必要があります。 社外取締役の選任が間に合わない企業は、その理由も報告しなくてはいけません。

上場企業社外取締役採用状況

 

 

適切な能力と報酬のバランスをご提案

社外取締役はその会社と直接的な利害関係がなく、会社とステークホルダー(利害関係者)の間に立ち 適切な利害調整をなす独立的・中立的な立場の監督役として機能します。 自ら業務執行することはなく、執行と監督の機能を分離、独立性と透明性の高い監視機能により 企業の不祥事防止や、暴走を事前に回避する役割のほか、 同じ企業内の慣習等に縛られることなく新たな発想や理念を取り入れ、 企業の頭脳として戦略決定を主導し、企業価値の最大化をはかります。 ステークホルダーの信頼と、企業内で求心力を持ち実質的に機能するには、 経験と実績が必要であり、その職務を遂行できる人材は限られています。 大手企業、大手金融機関を定年退職したシニアエグゼクティブ方々は 経験豊富で数々の実績を、積みあげています。その実績と、コーポレートガバナンス・コードを順守することができる 経営判断によりステークホルダーらの信頼を得、企業に大きなメリットをもたらします。 エグゼクティブハーツは人と企業を繋ぎ、最適なマッチングを実現します。 これからの日本経済の発展に貢献する力をご提供します。

企業の頭脳としてステークホルダーとのバランスをとる

【業務内容】
・透明・公正で、効率的な経営を実行するための助言
・企業価値最大化のためのアクセル機能
・暴走・不祥事防止のブレーキ役
・コーポレートガバナンス・コード順守による株主からの信頼
・複数名の社外取締役の連携
・これらによる株主資本利益率の向上
社外取締役就任者の属性

 

活動までの流れ
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例:アイハーツ株式会社
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例:さとう いちろう

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